飼育活動
昨日は、
福井へ出張でした。
帰りは高速を使わないので、
2時間半のドライブ。
ほっこりしてしまって、
学校へ戻る元気がありませんでした。
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瓜生小学校には、
立派な飼育小屋があります。
烏骨鶏とチャボが1羽ずつ。
そのチャボが、
元気がなくなって、
先週は入院してました。
月曜日に、
わかさ動物病院の先生が、
退院したチャボを学校に連れてきてくれました。
「学校での小動物飼育活動が少なくなってきているなか、
瓜生小学校は、貴重な学校です。」
と感心されていました。
1・2年生の理科と社会が生活科にかわったとき、
多くの学校が、
ウサギやにわとり、
ハムスターやモルモットなどの、
体温のある小動物飼育活動を取り入れてきました。
ところが、
鳥インフルエンザの流行や、
飼育の困難さなどから、
今では本当に少なくなってきました。
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私の担任時代、
数多くの子どもたちの家庭訪問をしました。
その中で、
猫や犬がのんびり生活している家の子は、
優しい子が多い。
という感触をもっています。
小動物の飼育は、
子どもの心を育てる面で有効であると思います。
子ども時代の一時期、(本校では2年生)
世話をしなくては死んでしまう存在に
関わらせる体験は大切だと思います。
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「小さなイモムシ、喜んで食べるよ。」
と言ったら、
泣きそうな顔をしている、
まだ烏骨鶏やチャボが抱っこできない、
新採用の若い担任の女先生だって、
そのうち抱っこできるようになると思います。
げんに、箱に入れて病院まで、
自分の車に乗せてってあげたじゃないですか。
そして、
2年生の子は、
毎日、ちゃんとせわしていますよ。
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おたふくの出席停止が
減ってきました。
では、また。
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